有料出会い系サイトに雇われているサクラ

6月
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有料であい系サイトに雇われているサクラは、いわゆる在宅ワークとしてやっている人が殆どですので、とにかく稼ぎたいがためにアプローチを仕掛けてきます。
サイトの運営会社はサクラを歩合制で雇ってますので、雇われているサクラもいかに相手にサイトでお金を使わせるか、どういう内容のメールだと相手が乗ってくるかと考えていますし、そういうマニュアルも用意されて行っています。
サクラの仕事場所は、その有料出会い系サイトだけではありません。
サイトによっては、何らかの方法で手に入れたメールアドレスに、サクラを使って片っ端から勧誘メールを送らせたりもしますし、無料出会い系サイトにサクラを登録させて、そこに登録している男性会員にメールを送らせて、そのサクラが所属している有料出会い系サイトへ誘導させたりもします。

勧誘メールを貰っても、大概は「ああ、悪質なものだな」と思って無視してしまうでしょう。
仮に、そのメールのURLを興味本位でもクリックして、それ以降も何度かメールが届いたとしても、
ゲスト登録という形にはなっているかもしれませんが、本登録していない以上は会員じゃありませんから、支払い請求をされたとしても義務はありません。

ですが、無料出会い系サイトからアプローチしてくるサクラには、ちょっとばかり注意が必要です。
最初のうちこそ、そのサイトに登録している大勢の会員と同じように、出会いを期待する一人として積極的にメールを送ってくるでしょう。
そして親しくなってきて、そろそろ直アドを聞いてもいいかな?と思い始めた頃に、勧誘メールを送ってくるはずです。
「他のサイトには登録してないの?私はもう一つ登録してるんだけど、そっちの方が使い勝手いいからこっちは退会しようと思って。
だから、そっちでやりとりしない?招待URL送るから、登録したら私のとこにメールちょうだいね!」
という感じで言われると、直アドが聞きだせるほど親しくなった相手を追ってしまいますよね。
サクラの方は、招待先が有料出会い系だとは言いもしませんから、無料出会い系サイトと思い込んだまま登録し、サクラとメールのやりとりを続け、ある日、高額請求のメールが届く・・・ということも。
ですから、どんなに親しくなった相手でも、送られてきたメールに書かれたURLに安易にアクセスしないことです。

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